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2014年07月27日

名詞解釈予想問題

※腺样体面容
@アデノイド顔貌とは(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)などを特徴とする顔貌である。

(A)口呼吸(B)上顎骨変長(C)歯列不正(D)上切歯突出(E)唇厚(F)表情に乏しい
(参考)张口呼吸、上颚骨变长、颚骨高拱、牙列不齐、上切牙突出、唇厚、缺乏表情

※OSAHS中文全称及定义
AOSAHSの中国語とその定義

阻塞性睡眠呼吸暂停低通气综合症 Obstructive sleep apnea hypopnea syndrome( OSAHS )
睡眠時無呼吸症候群(OSAHS)とは睡眠時に上気道が閉塞され、無呼吸や低呼吸が生じる。また、いびきや睡眠障害、血液中の酸素飽和度も低下する。7時間での呼吸の停止が30回以上か無呼吸指数 (Apnea Index = AI)が5以上のものを睡眠時無呼吸症候群(OSAHS)と言う。

※窦口鼻道复合体
B窦口鼻道复合体(ostiomeatal complex、OMC)とは?

中鼻甲と中鼻洞およびその付近の解剖学的構造の異常と病理的改変は副鼻腔炎の発病と密接に関連しているため、この区域を窦口鼻道复合体(ostiomeatal complex、OMC)と言う。
(参考)
上顎洞,前頭洞の開口部と鼻腔の交通路によって形成される部位をostiomeatal complexと言う。

※画右鼓膜像
C右の鼓膜を図示せよ。

(略)

※利氏区
D利特尔区(little area)とは?

鼻出血の好発部位の鼻中隔前下部を利特尔区(little area)と言う。5つの動脈である後鼻動脈(鼻腭动脉)、大口蓋動脈(腭大动脉)、上口唇動脈(上唇动脉)、前篩骨動脈(筛前动脉)、後篩骨動脈(筛后动脉)が吻合して動脈叢を形成している。

cf.外頚動脈→顎動脈→蝶口蓋動脈→後鼻動脈+大口蓋動脈
    └→顔面動脈→上口唇動脈
 内頚動脈→眼動脈→前篩骨動脈+後篩骨動脈

※变应性鼻炎
Eアレルギー性鼻炎は(A)型アレルギー反応で、発病機序は抗原特異的(B)抗体が(C)リンパ球により、産生され、放出される。その後(B)抗体は鼻粘膜の(D)の(E)に結合する。その後抗原が入ると、(E)に結合し、(D)から(F)などの化学物質が放出される。これにより鼻水、くしゃみが出現する。また(G)(H)(I)も出現する。

(A)T(B)IgE(C)B(D)肥満細胞(E)IgE受容体(F) ヒスタミン、ロイコトリエン、トロンボキサン(G)血管の拡張(H)血管透過性の亢進(I)鼻粘膜の浮腫

Fアレルギー性鼻炎の臨床症状は(A)、(B)、(C)、(D)、(E)などで、鼻の(下鼻甲介)粘膜は(F)である。分泌物中に(G)が多く見られる。診断では(H)、(I)、(J)を行う。

(A) 発作性くしゃみ(B) 水様鼻漏(C) 鼻閉塞(D) 鼻内掻痒感(E) 嗅觉障害(F)蒼白浮腫状(G) 好酸球(H) 問診(I)鼻鏡所見(J)試験室検査(分泌物中の好酸球増加、皮膚テスト、血清IgE検査)

※听阈
G聴覚閾値とは?

聴覚閾値とは、聴覚が検知できる最小の音の大きさ(音圧レベル)のこと。ある条件下で受験者に対して、小さい音から徐々に大きな音を聞かせた場合に、受験者の50%が聞き取れる音の大きさ(音圧レベル)である。
ヒトの聴覚の最小可聴値は周波数により異なるので、周波数毎の最小音圧レベルの測定し、曲線で表現する。

3填空选择
※喉腔分区
@喉頭は(A)(B)(C)に分けられる。声門は上の(D)と下の(E)の総称である。喉頭の神経は(F)由来の(G)、および(H)に支配される。

(A)声門上腔(B)声門部(声門領域)(C)声門下腔(D)前庭ヒダ(E)声帯ヒダ(F)迷走神経(G)上喉頭神経(H)反回神経

※喉内软骨
A喉頭の軟骨は、単独ものに、(A)、(B)、(C)があり、対をなすものに(D)、(E)、(F) がある。

(A)喉頭蓋軟骨(B)甲状軟骨(C)輪状軟骨(D)披裂軟骨(E)小角軟骨(F)楔状軟骨

※变应性鼻部炎临床表现
Bアレルギー性鼻炎の臨床症状は(A)、(B)、(C)、(D)、(E)などで、鼻の(下鼻甲介)粘膜は(F)である。分泌物中に(G)が多く見られる。
(A) 発作性くしゃみ(B) 水様鼻漏(C) 鼻閉塞(D) 鼻内掻痒感(E) 嗅觉障害(F)蒼白浮腫状(G) 好酸球
※上颌窦穿刺部位
C上顎洞の穿刺は(A)から(B)にかけて行う。

(A)下鼻道側壁(B)上顎洞内側壁

※鼻咽癌的好发部位
D鼻咽頭癌の好発部位は(A)と(B)である。

(A)鼻咽頂前壁(B)咽頭陥凹(咽隐窝)

※颞骨骨折
E頬骨骨折では(A)、(B)、(C)、(D)が見られる。

(A)頬の平坦化(B)眼症状(複眼、眼球運動障害)(C)頬部知覚障害(D)開口障害

※耳硬化症诊断
F耳硬化症とは、(A)と(B)の固着が起こり、(C)の可動性がなくなる中耳の疾患である。(D)性難聴を来たす。治療は(E)である。

(A)卵円窓(B)アブミ骨底(C)アブミ骨(D)伝音(E)アブミ骨摘出

※内耳的骨迷路分类
G内耳の骨迷路には(A)、(B)、(C)がある。膜迷路には(D)、(E)、(F)、(G)がある。内リンパ液があるのが(H)で、外リンパ液があるのが(I)である。(H)は(J)に相当し、(I)は(K)と(L)に分けられる。

(A)前庭(B)蝸牛(C)半規管(D) 椭圆囊−−椭圆囊斑(E) 球囊−−球囊斑(F) 膜半规管−−壶腹嵴(G) 蜗管−−螺旋器(Corti器)(H)膜迷路(I)骨迷路(J)蝸牛管(K)前庭階(L)鼓室階

※颞骨分部
H側頭骨の区分を5つ

鳞部(鱗部)、乳突部(乳突部)、鼓部(鼓室部)、岩部(岩様部)、茎部(茎状突起部)

※梅尼埃病的症状
IMénière病は(A)による疾患で、症状には(B)、(C)、(D)がある。

(A)内リンパ水腫(B)めまい(C)蝸牛症状(感音障害、耳鳴り、耳閉塞感)(D)自律神経症状(悪心、嘔吐)

※鼓膜解剖。
J鼓膜の解剖学的指標に(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)がある

(A)臍(B)ツチ骨短突起(C)前ツチ骨ヒダ(D)後ツチ骨ヒダ(E)光錐(F)ツチ骨柄


posted by 小耳鼻喉子 at 08:49| 名詞解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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